じゅうたんの買い替え

じゅうたんを最近買いかえました。
以前は両親から勧められた高価なじゅうたんをひいていました。
お手入れをするのが大変でしたが、色もずっしりとした重厚感のある深い赤色で柄が細かく高級感のかる物でとても落ち着いた雰囲気のあるじゅうたんでした。
部屋の同じように落ち着いた感じに見えていましたし、寒い季節でも温かい感じのする場所で家族の好きな場所として心地良く使っていました。

じゅうたんも少しくらい感じの赤い色をしていたのですが、まわりに置いている家具も濃い茶色の物が多くテーブルなどもそれに合わせて同じような色の暗い物で、ずっしりと見える物を置いているのでとても落ち着いた感じの部屋に見えていました。
そのじゅうたんは、もう長くひいていたのでそろそろ買いかえてみようと思い、それまではじゅうたんが家にあるのでじゅうたんが売られているお店に行くこともなければ最近のじゅうたんを調べることもなかったのですが、じゅうたんを変えることになっていろんなお店にいったり、どんなじゅうたんがあるのかを調べることになりました。
まず素材が豊富にあることと、安い物から高い物までいろいろあることや柄などもお洒落でとても種類が多くなったように思います。
リビングにひくのでシンプルでも素材がよく高価な物で長く使えるようなじゅうたんを選ぶことになりました。
部屋の壁などが真っ白なので、じゅうたんは以前赤い色でも違和感なく良かったのですが、重々しいのが気になっていたので、柄も少なく、色も壁と同じ白い物を今回は選ぶようにしました。
以前は毛足が短かったのですが、毛足の長い物を選んで遠くからみると白いじゅうたんという感じなのですがそばによるとじゅうたんの素材を実感できるような物にしました。

今はリビングがすっきりとした感じになり、広さがあるようにみえるようになりました。
以前と同じコーヒーテーブルを置いているのですがまったく違うように見た目の感じが変わりました。
全体的に足元がずっしりと見えていた雰囲気のリビングがじゅうたんを変えることでこんなにもすっきりとした感じに変わるのだということがわかりました。
家族も明るくなったリビングに開放感ができたと言っていますし、明るいので本をよんだりリビングで過ごす時間が増えています。
以前もリビングは家族にとって居心地の良い場所だったのですがじゅうたんをかえることで、よりいっそう居心地の良い場所になったようです。